MAMA2022出演者とセットリスト完全版!K-POPの転換点と伝説の舞台裏【2026年最新版】

MAMA2022出演者とセットリスト完全版!K-POPの転換点と伝説の舞台裏【2026年最新版】 韓国アイドル音楽

MAMA2022(MAMA AWARDS)は、2022年11月に京セラドーム大阪で開催され、K-POPの歴史において重要な転換点となりました。

この記事では、豪華なmama2022 出演者のセットリスト、伝説的なパフォーマンスの舞台裏、そしてこのイベントがK-POPシーンに与えた影響について、2026年最新の情報に基づいて徹底解説します。

この記事を読めば、MAMA2022が単なる授賞式ではなく、K-POPの進化と多様性を象徴するイベントであったことが理解できるでしょう。

MAMA AWARDSとは?2026年に振り返る歴史と意義

MAMA(Mnet Asian Music Awards)は、CJ ENMが主催するアジア最大級の音楽授賞式です。1999年に「Mnet映像音楽大賞」としてスタートし、2009年に現在の名称に変更されました。長年にわたり、K-POPのグローバル化を牽引し、数々の伝説的なパフォーマンスを生み出してきました。

MAMA2022は、コロナ禍を経て約3年ぶりの海外開催となり、2022年11月29日と30日の2日間、京セラドーム大阪で約7万人の観客を動員しました。この年のテーマは「K-POP World Citizenship」。音楽を通じて世界中のK-POPファンが一つになるというメッセージが込められました。ホスト(MC)には、初日を歌手のチョン・ソミ、2日目を俳優のパク・ボゴムが務めました。

【Day 1】MAMA2022出演者とセットリスト詳細:次世代K-POPスターの台頭

MAMA2022初日となる11月29日は「World’s No.1 K-POP Awards」という部門の授賞式とともに、次世代を担うアーティストたちが中心となってステージを彩りました。特に第4世代ガールズグループのコラボレーションは、放送直後からSNSで大きな話題となりました。

第4世代ガールズグループの歴史的コラボ:夢の共演が実現

Day 1のハイライトは、IVE、Kep1er、NMIXX、LE SSERAFIM、NewJeansの計5グループ、総勢32名のメンバーが一堂に会したコラボレーションステージです。各グループのデビュー曲を異なるグループのメンバーがカバーするという、MAMAならではの特別な演出が行われました。

  • ELEVEN (IVE):チャン・ウォニョン(IVE)、ヒュニンバヒエ(Kep1er)、ソリュン(NMIXX)、ホ・ユンジン(LE SSERAFIM)、ダニエル(NewJeans)らが披露。
  • WA DA DA (Kep1er):イソ(IVE)、シャオティン(Kep1er)、ジニ(NMIXX)、カズハ(LE SSERAFIM)、ヘリン(NewJeans)らが参加。
  • O.O (NMIXX):レイ(IVE)、ヒカル(Kep1er)、リリー(NMIXX)、ホン・ウンチェ(LE SSERAFIM)、ミンジ(NewJeans)らがパワフルにパフォーマンス。
  • FEARLESS (LE SSERAFIM):ガウル(IVE)、キム・ダヨン(Kep1er)、ベイ(NMIXX)、キム・チェウォン(LE SSERAFIM)、ハニ(NewJeans)らがクールに消化。
  • Hype Boy (NewJeans):アン・ユジン(IVE)、カン・イェソ(Kep1er)、ヘウォン(NMIXX)、宮脇咲良(LE SSERAFIM)、ヘイン(NewJeans)らが爽やかに披露。

最後は全員でTWICEのヒット曲「CHEER UP」をカバーし、会場のボルテージは最高潮に達しました。このステージ動画はMnet公式YouTubeチャンネルで公開され、大きな反響を呼びました。

KARAの完全体復活:伝説のカムバックステージ

MAMA2022で最も感動を呼んだ瞬間の一つが、デビュー15周年を迎えたKARAの完全体ステージです。パク・ギュリ、ハン・スンヨン、ニコル、カン・ジヨン、ホ・ヨンジの5人が揃い、カムバックを果たしました。

彼女たちは新曲「WHEN I MOVE」を初披露しただけでなく、往年の大ヒット曲メドレーをパフォーマンスしました。

  • Lupin
  • STEP
  • Mr.

特に「Mr.」のイントロが流れた瞬間、京セラドームは割れんばかりの歓声に包まれました。SNS上では「涙が止まらない」「青春が帰ってきた」といった投稿が相次ぎ、Twitter(現X)のワールドワイドトレンドで1位を獲得しました。このステージは、第2世代K-POPファンにとって忘れられない贈り物となりました。2026年現在も、KARAの復活はK-POP史における感動的な瞬間として語り継がれています。

Stray KidsとTXT:独自の音楽性を確立

ボーイズグループでは、Stray KidsとTOMORROW X TOGETHER (TXT) が圧巻のステージを見せつけました。

Stray Kidsは「Venom (MAMA ver.)」と「Maniac (MAMA ver.)」を披露。巨大な蜘蛛のオブジェを使用したダークで壮大な演出は、彼らの独自の世界観(Stray Kids Universe)を完璧に表現していました。リーダーのバンチャンは、授賞式後のWeverse Liveで「STAY(ファン)のために最高のステージを準備した」と語っています。

一方、TXTは「Opening Sequence」と「Good Boy Gone Bad」を披露。目隠しをした状態でのダンスブレイクや、悲劇的な愛を表現した演劇的なパフォーマンスは、芸術性が高いと評価されました。2026年現在、両グループは世界的な人気を博し、K-POPシーンを牽引する存在となっています。

Day 1 出演者リスト一覧

初日のmama2022 出演者は以下の通りです。

  • BIBI
  • DKZ
  • Forestella
  • HYOLYN
  • JO1
  • Kang Daniel
  • KARA
  • Kep1er
  • Leejung Lee
  • LE SSERAFIM
  • NMIXX
  • Stray Kids
  • Street Man Fighter (SMF)
  • TOMORROW X TOGETHER (TXT)

【Day 2】MAMA2022出演者とハイライト:BTS J-HOPEのソロステージとガールズグループの躍進

11月30日のDay 2は、歌手別・ジャンル別の授賞が行われ、さらに豪華なアーティストが登場しました。この日のチケットは一般発売開始から数分で完売し、プラチナチケットとなりました。

BTS J-HOPEのソロステージ:カリスマ性と感動

Day 2のトリを飾ったのは、BTSのJ-HOPEでした。BTSとしてのグループ活動が一時的に落ち着き、ソロ活動を本格化させていた時期における、彼の単独ステージは世界中の注目を集めました。

J-HOPEは以下の3曲を披露しました。

  • MORE
  • Arson
  • Future

「I am your hope」という彼のキャッチフレーズとは裏腹に、アルバム『Jack In The Box』の世界観を反映したダークで強烈なヒップホップステージを展開。会場を圧倒的なカリスマ性で支配しました。パフォーマンスの最後には、入隊を控えたジンへの電話パフォーマンスも話題となり、ARMY(ファン)との強い絆を感じさせました。2026年現在、J-HOPEはソロアーティストとして確固たる地位を築いています。

この日のJ-HOPEのステージについて、米ビルボード誌は「MAMAの歴史に残るソロパフォーマンス」と高く評価する記事を掲載しました。

ガールズグループの躍進:新たな時代の幕開け

2022年は「ガールズグループの年」と呼ばれた通り、Day 2も女性アーティストの活躍が目立ちました。

IVEはデビュー曲「ELEVEN」から「LOVE DIVE」「After LIKE」へのリミックスメドレーを披露。特に「LOVE DIVE」では、ダンサー数十名を従えた壮大な構成で、その年の大賞受賞者(Song of the Year)にふさわしい貫禄を見せました。

NewJeansは、デビューからわずか数ヶ月でのMAMA出演でしたが、「Cookie」「Attention」「Hype Boy」のメドレーを披露。Y2Kファッションを身にまとったフレッシュな魅力で会場を沸かせました。ミン・ヒジンプロデューサーが手掛けた独自の世界観は、この大舞台でも遺憾なく発揮されました。IVEとNewJeansは、2026年現在もK-POPシーンを代表するガールズグループとして活躍しています。

ITZYは新曲「Cheshire」を初公開し、さらにヒット曲「SNEAKERS」を披露しました。彼女たちの強みである一糸乱れぬダンスパフォーマンスは、観客の視線を釘付けにしました。

(G)I-DLEと紫雨林の異色コラボレーション:ジャンルを超えた融合

他では見られないコラボとして話題になったのが、(G)I-DLEと韓国の伝説的なロックバンド、紫雨林(ジャウリム)のステージです。

(G)I-DLEのリーダー、ソヨンと紫雨林のボーカル、キム・ユナのカリスマ性が衝突し、「Twenty-five, Twenty-one」と「TOMBOY」をロックアレンジで披露しました。特に「TOMBOY」では、社会的なメッセージを込めた歌詞と激しい演奏が融合し、K-POPシーンを象徴する力強いステージとなりました。2026年現在も、このコラボレーションはK-POP史に残る名演として語り継がれています。

Day 2 出演者リスト一覧

2日目のmama2022 出演者は以下の通りです。

  • 3RACHA (Stray Kids)
  • ENHYPEN
  • (G)I-DLE
  • INI
  • ITZY
  • IVE
  • JAURIM (紫雨林)
  • J-HOPE (BTS)
  • Jung Jaeil
  • Lim Young Woong
  • Monika
  • NewJeans
  • NiziU
  • TEMPEST
  • Tiger JK
  • TREASURE
  • ZICO

MAMA2022 受賞結果:BTSの偉業と新世代の台頭

パフォーマンスだけでなく、受賞結果も大きな注目を集めました。2022年の授賞式では、長年トップを走り続けるBTSと、新世代のガールズグループの対比が鮮明になりました。

BTSが「MAMAプラチナム」を受賞:前人未到の記録

BTSはこの年、大賞にあたる以下の3部門を独占しました。

  • Artist of the Year(今年の歌手賞)
  • Album of the Year(今年のアルバム賞):『Proof』
  • Worldwide Icon of the Year

さらに、3年連続で4つの大賞をすべて受賞したアーティストに贈られる特別賞「MAMA PLATINUM」が新設され、BTSが初代受賞者となりました。J-HOPEが代表してトロフィーを受け取り、「メンバー全員でこの場に来られなくて残念だが、ARMYの皆さんに心から感謝する」とスピーチしました。このスピーチはWeverseなどのプラットフォームを通じて世界中に配信されました。2026年現在も、BTSの偉業はK-POP史に燦然と輝いています。

IVEが新人賞と大賞を同時受賞:新たなスターの誕生

新人賞(Best New Female Artist)はIVE、LE SSERAFIM、NewJeansなどがノミネートされる「死の組」と言われていました。結果としてIVEが新人賞を受賞しました。

さらにIVEは、大賞の一つである「Song of the Year(今年の歌賞)」を「LOVE DIVE」で受賞しました。新人賞と大賞を同時に受賞するのは、2009年の2NE1、2010年のmiss Aに続く快挙であり、彼女たちの2022年における圧倒的な人気を証明しました。受賞スピーチでメンバーのアン・ユジンやレイが涙を流しながら感謝を伝える姿は、多くのファンの感動を呼びました。

まとめ:MAMA2022がK-POPシーンに残した功績【2026年最新版】

MAMA2022は、BTSという絶対王者の存在感と、第4世代ガールズグループという新しい波が交錯する、K-POP史における重要な転換点でした。京セラドーム大阪という巨大な会場で、mama2022 出演者たちはそれぞれの色を放ち、世界中のファンに強烈な印象を残しました。

当時の新人グループたちはさらに成長し、グローバルスターとして活躍しています。KARAの復活やJ-HOPEのソロ、そして新人たちのコラボレーションが見られた2022年のステージは、今振り返っても色褪せない輝きを放っています。MAMA2022は、K-POPの多様性と進化を象徴するイベントとして、その名をK-POP史に刻みました。

Mnetの公式YouTubeチャンネルやMAMA公式サイトでは、当時のパフォーマンス映像の一部がアーカイブとして残されています。まだ見ていない方は、ぜひチェックして当時の熱狂を追体験してみてください。

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