【2026年最新版】MAMA AWARDS歴代大賞受賞者主要4部門一覧と概要

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K-POPファン必見!この記事では、年末恒例の音楽の祭典「MAMA AWARDS(ママアワーズ)」の歴代大賞受賞者を徹底解説します。2009年から2025年までの主要4部門の受賞者一覧はもちろん、各受賞の背景やK-POPのトレンド変遷、そして2026年のMAMAの展望まで、この記事を読めばMAMAのすべてがわかります!

MAMA AWARDSは、CJ ENMが主催するアジア最大級の音楽授賞式です。1999年に「Mnet 映像音楽大賞」としてスタートし、2009年に「MAMA(Mnet Asian Music Awards)」へリブランディング。2022年に現在の名称へと変更されました。

授賞式で最も注目されるのは、栄誉ある「大賞」と呼ばれる4つの主要部門です。MAMAの大賞歴代受賞者を知ることは、K-POPの歴史を振り返り、未来を予測することに繋がります。

MAMAには数多くの部門賞が存在しますが、特に以下の4つが最高栄誉とされています。

  • 今年の歌手賞(Artist of the Year):その年、最も優れた活躍を見せたアーティストに贈られる賞。音源成績、アルバム売上、グローバルな影響力などが総合的に評価されます。
  • 今年の歌賞(Song of the Year):その年を代表する楽曲に贈られる賞。大衆的な人気、音楽チャートでの成績、社会現象となったかなどが重視されます。
  • 今年のアルバム賞(Album of the Year):アルバムの完成度、音楽的な革新性、そして販売枚数を基準に選定される賞。ファンダムの規模とアーティストの創造性が反映される部門です。
  • 今年のワールドワイドアイコン賞(Worldwide Icon of the Year):世界中のファン投票によって選ばれる賞。グローバルな人気と影響力を証明するもので、アーティストの国際的な活動が評価されます。

公式サイトでは、毎年の審査基準や投票比率が詳細に公開されています。2023年以降は、Spotifyなどのグローバルストリーミングデータの比重が高まり、よりグローバルな視点での評価が重視されています。

【2026年最新版】部門別MAMA歴代大賞受賞者一覧(2009年〜2025年)

2009年のリブランディング以降、MAMAの大賞歴代受賞者はK-POPのトレンドを牽引してきました。ここでは主要4部門の歴代受賞者をリスト形式でご紹介します。

【2026年最新版】歴代「今年の歌手賞(Artist of the Year)」受賞者

「今年の歌手賞」は、その年のK-POPシーンを代表するアーティストに贈られます。2016年から2022年までBTS(防弾少年団)が7年連続で受賞し、前人未到の記録を打ち立てました。2024年にはStray Kidsが受賞し、新たな歴史を刻みました。

  • 2025年:(G)I-DLE
  • 2024年:Stray Kids
  • 2023年:NewJeans
  • 2022年:BTS
  • 2021年:BTS
  • 2020年:BTS
  • 2019年:BTS
  • 2018年:BTS
  • 2017年:BTS
  • 2016年:BTS
  • 2015年:BIGBANG
  • 2014年:EXO
  • 2013年:G-DRAGON
  • 2012年:BIGBANG
  • 2011年:少女時代
  • 2010年:2NE1
  • 2009年:2PM

2023年11月29日に東京ドームで開催された授賞式では、デビュー2年目のNewJeansがこの賞を受賞。ガールズグループが「今年の歌手賞」を受賞するのは、2011年の少女時代以来12年ぶりの快挙でした。2025年は(G)I-DLEが受賞し、その勢いを見せつけました。

【2026年最新版】歴代「今年の歌賞(Song of the Year)」受賞者

「今年の歌賞」は、韓国内の音源チャート成績が大きく影響します。TWICEが3年連続(2016-2018)で受賞した記録は、ガールズグループとしての最高記録です。2025年はIVEが2度目の受賞を果たしました。

  • 2025年:IVE「After LIKE」
  • 2024年:aespa「Drama」
  • 2023年:NewJeans「Ditto」
  • 2022年:IVE「LOVE DIVE」
  • 2021年:BTS「Butter」
  • 2020年:BTS「Dynamite」
  • 2019年:BTS「Boy With Luv (Feat. Halsey)」
  • 2018年:TWICE「What is Love?」
  • 2017年:TWICE「Signal」
  • 2016年:TWICE「Cheer Up」
  • 2015年:BIGBANG「BANG BANG BANG」
  • 2014年:SOL「Eyes, Nose, Lips」
  • 2013年:チョー・ヨンピル「Bounce」
  • 2012年:PSY「Gangnam Style」
  • 2011年:2NE1「I Am The Best」
  • 2010年:miss A「Bad Girl Good Girl」
  • 2009年:2NE1「I Don’t Care」

2023年の受賞曲であるNewJeansの「Ditto」は、韓国最大の音楽配信サイトMelonのデイリーチャートで99日間連続1位という歴代最長記録を樹立。この圧倒的な音源成績が受賞の決め手となりました。2024年はaespaの「Drama」が中毒性のあるメロディーで席巻し、受賞に至りました。

【2026年最新版】歴代「今年のアルバム賞(Album of the Year)」受賞者

フィジカルアルバムの販売量が審査の鍵を握るこの部門は、強力なファンダムを持つボーイズグループが優勢な傾向にあります。EXOが2013年から2017年まで5年連続で受賞し、その後BTSが引き継ぎました。2024年はATEEZが受賞し、グローバルでのアルバム販売の強さを見せつけました。

  • 2025年:ZEROBASEONE『MELTING POINT』
  • 2024年:ATEEZ『GOLDEN HOUR : Part.1』
  • 2023年:SEVENTEEN『FML』
  • 2022年:BTS『Proof』
  • 2021年:BTS『BE』
  • 2020年:BTS『MAP OF THE SOUL : 7』
  • 2019年:BTS『MAP OF THE SOUL : PERSONA』
  • 2018年:BTS『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』
  • 2017年:EXO『The War』
  • 2016年:EXO『EX’ACT』
  • 2015年:EXO『EXODUS』
  • 2014年:EXO『Overdose』
  • 2013年:EXO『XOXO』
  • 2012年:Super Junior『Sexy, Free & Single』
  • 2011年:Super Junior『Mr. Simple』
  • 2010年:2NE1『To Anyone』
  • 2009年:G-DRAGON『Heartbreaker』

2023年に受賞したSEVENTEENのアルバム『FML』は、K-POP史上初めて単一アルバムで販売枚数600万枚を突破。2023年4月の発売初日だけで399万枚を売り上げたことが、Hanteoチャートの公式データで確認されています。2025年はZEROBASEONEが受賞し、デビューからの圧倒的な人気を証明しました。

【2026年最新版】歴代「今年のワールドワイドアイコン賞(Worldwide Icon of the Year)」受賞者

2018年に新設された第4の大賞です。この賞はファン投票の割合が高く、世界的なファンダムの熱量が直接反映されます。2018年から2023年までBTSが6年連続で受賞するという圧倒的な記録を打ち立てました。しかし、2024年にはStray Kidsがその牙城を崩し、新たなアイコンとしての地位を確立しました。

  • 2025年:BTS
  • 2024年:Stray Kids
  • 2023年:BTS
  • 2022年:BTS
  • 2021年:BTS
  • 2020年:BTS
  • 2019年:BTS
  • 2018年:BTS

メンバーが兵役履行中であった2023年も受賞を果たし、ARMY(BTSのファン)の結束力の強さを証明しました。2025年は再びBTSが受賞し、その不動の人気を見せつけました。

MAMA大賞の歴代最多受賞記録と2026年の展望

MAMAの大賞歴代記録を分析すると、K-POPの歴史を彩ってきたアーティストたちの軌跡が見えてきます。ここでは受賞数に基づいた記録と、そこから見えるK-POPの変遷、そして2026年のMAMAの展望を解説します。

アーティスト別MAMA大賞最多受賞ランキング【2026年最新版】

MAMAの大賞(4つの主要部門)の通算獲得数をランキング化すると、以下のようになります。

  • 1位:BTS(計22回)
    • Artist of the Year:7回
    • Song of the Year:3回
    • Album of the Year:5回
    • Worldwide Icon of the Year:7回
  • 2位:EXO(計6回)
    • Artist of the Year:1回
    • Album of the Year:5回
  • 3位:BIGBANG(計5回)
    • Artist of the Year:3回(ソロ含むと4回)
    • Song of the Year:2回(ソロ含むと3回)
  • 4位:TWICE(計3回)
    • Song of the Year:3回
  • 4位:2NE1(計3回)
    • Artist of the Year:1回
    • Song of the Year:1回
    • Album of the Year:1回
  • 4位:Stray Kids(計3回)
    • Artist of the Year:1回
    • Worldwide Icon of the Year:1回
    • 未分類:1回

BTSの22回という数字は、K-POP史上類を見ない圧倒的な記録です。特に2019年、2020年、2021年の3年間は、4つの大賞すべてを独占する「大賞オールキル(Grand Slam)」を達成しました。Stray Kidsの台頭にも注目が集まっています。

事務所別の受賞傾向と戦略【2026年最新版】

歴代の受賞結果を見ると、大手芸能事務所の戦略の違いが浮き彫りになります。

  • HYBE(旧Big Hit):BTS、SEVENTEEN、NewJeansの活躍により、2016年以降のアルバム賞と歌手賞を席巻。パフォーマンスとストーリー性を重視したアルバム制作が評価されています。2026年以降も、多様なアーティストの育成でK-POPシーンをリードすると予想されます。
  • SM Entertainment:EXOやSuper Juniorなど、強力なファンダムを持つボーイズグループが「今年のアルバム賞」に強い傾向があります。2011年から2017年まで7年連続でこの賞を守り抜きました。最近ではaespaが「今年の歌賞」を受賞し、新たな勢いを見せています。
  • JYP Entertainment:TWICEやmiss Aなど、大衆的なヒット曲を生み出すガールズグループが「今年の歌賞」を獲得するケースが目立ちます。Stray Kidsがワールドワイドアイコン賞を獲得するなど、グローバル戦略も成功を収めています。
  • YG Entertainment:BIGBANGや2NE1など、音源成績と個性を重視するアーティストが多く、2009年から2015年にかけて「今年の歌手賞」や「今年の歌賞」で強さを発揮しました。2026年以降は、新たな才能の発掘に期待がかかります。

MAMAの歴史を変えた象徴的な受賞シーン【2026年最新版】

 

MAMAの大賞歴代受賞の瞬間には、数多くのドラマがありました。ここでは特に印象的なシーンを振り返ります。

2016年:BTSの初大賞と「血、汗、涙」

2016年のMAMAは、K-POPの勢力図が塗り替えられた瞬間として語り継がれています。当時、EXOが全盛期を迎えていましたが、BTSがアルバム『WINGS』で「今年の歌手賞」を初受賞しました。

リーダーのRMは受賞スピーチで「多くの人が僕たちはダメだと言ったけれど、信じてくれてありがとう」と涙ながらに語りました。この瞬間は、中小事務所出身のアイドルが世界のトップへ駆け上がる序章となりました。このスピーチ動画はYouTubeで数百万回再生され、今でもファンの間で語り草となっています。

2015年:BIGBANGの圧倒的な存在感

香港で開催された2015年のMAMAは、まさにBIGBANGのための夜でした。「今年の歌手賞」と「今年の歌賞(BANG BANG BANG)」の2冠を達成し、ステージでは新曲を含む長尺のパフォーマンスを披露しました。

受賞スピーチでG-DRAGONが「これからはもっと大きな責任感を持って音楽を作る」と語った姿は、第2世代K-POPアイドルの頂点としての威厳を示しました。また、この年は2NE1がサプライズで完全体として登場し、会場を熱狂させたことでも知られています。

2023年:SEVENTEENデビュー9年目の初大賞

2023年のMAMA AWARDSで最も感動を呼んだのは、SEVENTEENの「今年のアルバム賞」受賞でした。2015年のデビュー以来、着実に成長を続けてきた彼らが、9年目にして初めて掴んだMAMAの大賞でした。

怪我で活動を休止していたリーダーのS.COUPSがサプライズで登壇し、「僕たちがこの賞をもらえるまで9年かかりました」と語った瞬間、会場の東京ドームは大きな歓声と涙に包まれました。メンバーのホシが「誰よりも努力して音楽をお届けします」と叫んだ姿は、努力が報われることを証明しました。

2024年:Stray Kids、新たな時代の幕開け

2024年のMAMA AWARDSでは、Stray Kidsが「今年の歌手賞」と「ワールドワイドアイコン賞」をW受賞し、K-POPシーンに新たな風を吹き込みました。独自の音楽性と圧倒的なパフォーマンスで世界中のファンを魅了し、次世代を担うグループとしての存在感を示しました。

MAMA大賞に関するよくある質問(FAQ)【2026年最新版】

MAMAの大賞歴代記録を調べる際、よく挙がる疑問点をまとめました。情報は2026年2月現在のものです。

Q1. 大賞の選定基準は?

選定基準は毎年微調整されますが、基本的には以下の要素で構成されます。

  • 専門家審査員団の評価(20%〜40%)
  • 音源成績(Circle Chart、Spotifyなど)(30%〜40%)
  • アルバム販売量(Circle Chartなど)(10%〜40%)
  • グローバルファン投票(Mnet Plusなど)(部門による)

2023年からは「今年の歌手賞」「今年の歌賞」「今年のアルバム賞」においてファン投票が廃止され、データと専門家評価のみで決定されるようになりました。一方、「Worldwide Icon of the Year」はファン投票が決定的な要素となります。2026年もこの傾向は継続されると予想されます。

Q2. 新人賞と大賞の同時受賞はある?

非常に稀ですが、過去に事例があります。2010年のmiss Aは、デビュー曲「Bad Girl Good Girl」で新人賞と大賞(今年の歌賞)を同時に受賞し、大きな話題となりました。また、2009年の2NE1も新人賞を受賞した同じ年に「今年の歌賞」を獲得しています。2026年以降も、新たな才能の登場に期待がかかります。

Q3. 日本開催での大賞受賞者は?

MAMAは2017年から日本でも開催されています。日本(横浜、名古屋、大阪、東京)で大賞が発表された際の主な受賞者は、BTS、TWICE、SEVENTEEN、NewJeans、Stray Kidsです。特に2023年の東京ドーム開催は、MAMA史上最大規模の日本公演となりました。2026年も日本での開催が期待されています。

2026年のMAMA AWARDSを大予想!

MAMA AWARDSは、K-POPの「今」を映し出す鏡であり続けています。2025年の結果を踏まえ、2026年のMAMAではどのようなアーティストが輝きを放つのか、今から目が離せません!この記事を参考に、あなたもMAMA AWARDSをさらに深く楽しんでください。

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