【2026年最新版】第32回ソウル歌謡大賞(SMA 2023)受賞結果・セトリ完全版!NCT DREAM大賞から見るK-POPの現在

【2026年最新版】第32回ソウル歌謡大賞(SMA 2023)受賞結果・セトリ完全版!NCT DREAM大賞から見るK-POPの現在 韓国アイドル音楽

2023年1月19日、ソウルで開催された「第32回ソウル歌謡大賞(Seoul Music Awards)」。NCT DREAMの大賞受賞、NewJeansやIVEといった新世代の台頭が記憶に残るこの授賞式から3年。2026年現在、K-POPシーンは更なる進化を遂げています。

本記事では、受賞結果・セットリストを振り返りつつ、2026年の視点からK-POPの勢力図、今後の展望を徹底分析します。

第32回ソウル歌謡大賞(SMA 2023):受賞結果速報と主要部門詳細

第32回ソウル歌謡大賞では、NCT DREAMが大賞を受賞し、K-POP界に新たな風を吹き込みました。BTSの連続受賞記録が途絶え、世代交代を印象付ける結果となりました。主要部門の受賞結果を改めて見ていきましょう。

大賞:NCT DREAM|初の栄冠とグローバル展開

SMエンターテインメント所属のNCT DREAMが、デビュー以来初となる大賞を受賞。2022年は、2ndフルアルバム『Glitch Mode』とそのリパッケージ『Beatbox』、冬のスペシャルミニアルバム『Candy』がいずれも大ヒット。特に『Candy』は、2026年現在も冬の定番ソングとして愛されています。

リーダーのマークの受賞スピーチは、多くのファンの心を打ちました。2026年現在、NCT DREAMはワールドツアーを成功させるなど、グローバルアーティストとして更なる飛躍を遂げています。2023年の受賞は、彼らのグローバル展開の起爆剤となったと言えるでしょう。

最高アルバム賞:BTS(防弾少年団)|記録と記憶に残るアンソロジー

BTSはアンソロジーアルバム『Proof』で最高アルバム賞を受賞。兵役による活動休止期間に入ったものの、彼らの音楽は2026年現在も世界中のファンに愛され続けています。『Proof』は、BTSの過去を振り返りながら、未来への希望を込めた作品として、K-POP史に残る名盤となりました。

2026年現在、メンバーのソロ活動も活発化しており、それぞれの個性を活かした音楽でファンを魅了しています。

最高音源賞:IVE|メガヒット「LOVE DIVE」の衝撃

2022年の音楽チャートを席巻したIVEが、最高音源賞を受賞。2ndシングル『LOVE DIVE』は、中毒性のあるメロディーとパフォーマンスで、社会現象を巻き起こしました。2026年現在も、音楽番組やSNSでカバーされるなど、その人気は衰えていません。

2023年の受賞以降、IVEはメンバーそれぞれのバラエティ番組出演やCM契約も増加し、国民的アイドルとしての地位を確立しています。2026年のK-POPシーンを語る上で、彼女たちの存在は欠かせません。

本賞(Bonsang)受賞者一覧:K-POPシーンを牽引するスターたち

本賞は、その年最も活躍したアーティストに贈られる賞です。第32回では以下の16組が選出されました。2026年現在も、彼らはK-POPシーンを牽引する存在として活躍しています。

  • aespa
  • キム・ホジュン
  • PSY
  • カン・ダニエル
  • (G)I-DLE
  • BLACKPINK
  • Stray Kids
  • ZICO
  • NCT DREAM
  • Red Velvet
  • SEVENTEEN
  • GOT the beat
  • IVE
  • テヨン(少女時代)
  • BTS
  • イム・ヨンウン

新人賞:NewJeans、LE SSERAFIM、TNX|第4世代の躍進

2022年は「ガールズグループ全盛期」と呼ばれ、新人賞の行方に大きな注目が集まりました。NewJeans、LE SSERAFIMは、2026年現在もグローバルチャートを席巻し、K-POPの新たな可能性を切り開いています。

  • NewJeans:デビュー曲『Attention』『Hype Boy』は、2026年現在も色褪せない名曲として、多くのアーティストにカバーされています。
  • LE SSERAFIM:パフォーマンスの実力は高く評価され、2026年現在も完成度の高いステージでファンを魅了し続けています。
  • TNX:P NATION初のボーイズグループとしてデビューし、力強いパフォーマンスで新人賞を獲得しました。

第32回ソウル歌謡大賞(SMA 2023):伝説のステージを振り返るセットリスト

授賞式の醍醐味であるパフォーマンス。第32回ソウル歌謡大賞では、各アーティストがヒット曲や特別なアレンジを加えたステージを披露しました。特に、KARAの再結成ステージは、K-POP史に残る名場面として語り継がれています。

第1部・第2部 パフォーマンスリスト(ハイライト)

オープニングからエンディングまで、息つく暇もないステージが展開されました。

  • TNX
    • 『Move』 + 『비켜 (Step By Step)』
  • woo!ah!
    • 『Rollercoaster』
  • Kep1er
    • 『WA DA DA』 + 『We Fresh』
  • TEMPEST
    • 『Dragon』
  • LE SSERAFIM
    • 『ANTIFRAGILE』 + 『The Hydra』 + 『FEARLESS』
    • ダンスブレイクを含むパワフルなステージ構成で会場を圧倒しました。
  • NewJeans
    • 『Attention』 + 『Hype Boy』 + 『OMG』
    • 特に『OMG』のステージは授賞式での披露が珍しく、ファンの間で大きな話題となりました。
  • MeloMance
    • 『Love, Maybe』 + 『Gift』
  • ZICO
    • 『Freak』 + 『New thing (Feat. Homies)』
    • 『New thing』のチャレンジダンスが流行していた時期であり、会場全体が盛り上がりました。
  • KARA
    • 『Lupin』 + 『STEP』 + 『Pandora』 + 『Damaged Lady』 + 『Mamma Mia』 + 『Mister』 + 『WHEN I MOVE』
    • K-POPレジェンドとして特別賞を受賞したKARAによるヒット曲メドレー。K-POP第2世代ファンにとって涙なしでは見られないステージでした。2026年現在も、彼女たちの楽曲は多くのK-POPファンに愛され続けています。
  • (G)I-DLE
    • 『MY BAG』 + 『TOMBOY』
  • IVE
    • 『Love Dive』 + 『After LIKE』
  • NCT DREAM
    • 『Beatbox』 + 『Glitch Mode』 + 『Candy』
    • 大賞受賞者としてトリを飾り、最後は冬のヒット曲『Candy』で華やかに締めくくりました。
  • GOT the beat
    • 『Stamp On It』
    • SMエンターテインメントの女性エースが集結したユニット。BoA、テヨン、ヒョヨン、スルギ、ウェンディ、カリナ、ウィンターによる圧巻のパフォーマンスでした。

※記載されていないアーティストも一部含まれますが、主要なパフォーマンスを抜粋しています。

授賞式の舞台裏:ハイライトと詳細エピソード

「ソウルミュージックアワード 2023」として記憶されるこの夜には、単なる受賞結果だけでは語れないドラマがありました。KARAの再結成、NCT DREAMの涙、そしてトップアーティストたちの不在…それぞれの出来事が、K-POPの未来を暗示しているかのようでした。

KARAの完全体ステージ:K-POPの歴史と未来

デビュー15周年を記念して再結成したKARAのステージは、K-POP史に残る感動的な瞬間でした。会場にいた後輩アイドルたちが起立して彼女たちのステージを見守り、一緒に歌う姿は、世代を超えたK-POPの絆を象徴していました。2026年現在も、KARAの楽曲は、K-POPの原点として、多くのファンに愛され続けています。

NCT DREAMの涙と成長:大賞受賞の重み

大賞を受賞したNCT DREAMですが、彼らの道のりは決して平坦ではありませんでした。元々は青少年連合チームとして「卒業制度」がありましたが、ファンの強い要望とメンバーの成長により固定グループへと変化しました。受賞後のアンコールステージで、メンバーのチソンやジェミンが目を潤ませる中、マークがしっかりとメンバーを支える姿は、多くの感動を呼びました。2026年現在、NCT DREAMは、K-POPシーンを代表するグループとして、更なる高みを目指しています。

トップアーティストの不在:グローバル化の影

BTSやBLACKPINK、SEVENTEENといった世界的なトップグループがスケジュールの都合で欠席したことは、一部で残念がる声もありました。しかし、映像でのコメント出演や、代理受賞の演出を通じて、彼らの存在感は十分に示されました。2026年現在、K-POPアーティストのグローバル活動はますます活発化しており、スケジュール調整の難しさが課題となっています。

第32回ソウル歌謡大賞(SMA 2023)開催概要:イベント詳細

最後に、このイベントの基本的な開催情報を整理します。

  • 正式名称:第32回ソウル歌謡大賞(The 32nd Seoul Music Awards)
  • 開催日時:2023年1月19日(木)19:00〜
  • 会場:韓国ソウル オリンピック公園 KSPO DOME(体操競技場)
  • MC:キム・イルジュン、ミンホ(SHINee)、ミジュ(元Lovelyz)
  • 放送:KBS Joy、Idolplus(生中継)

審査基準と投票システム:ファンダムの熱量が結果を左右

ソウル歌謡大賞の受賞者は、以下の基準で選定されました(2023年当時の基準)。

  • 本賞・新人賞など
    • 専門審査委員団の評価:40%
    • アルバム・音源販売量(Hanteoチャート):30%
    • モバイル投票(韓国内・海外):30%
  • 人気賞:韓国内投票 100%
  • 韓流大賞:海外投票 100%

特にモバイル投票の比率が30%と高いため、ファンダムの熱量が直接結果に反映されるのがこの賞の特徴です。2026年現在も、ソウル歌謡大賞は、ファンの熱心な応援によって支えられています。

まとめ:世代交代とグローバル化が加速するK-POPシーン

第32回ソウル歌謡大賞は、NCT DREAMの大賞受賞、NewJeansやIVEといった第4世代ガールズグループの台頭、そしてKARAというレジェンドの帰還が交差する、K-POP史に残る一夜でした。

2026年現在、K-POPシーンは、グローバル化と世代交代が加速しています。BTSの活動休止、NewJeansやIVEの台頭、そして新たなボーイズグループの登場…K-POPの勢力図は常に変化しています。ソウル歌謡大賞は、その変化を映し出す鏡のような存在です。

詳細なデータや公式発表については、以下の公式サイトも参照してください。

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